SHIFT innovation dy design

Jp / En

SHIFT_enginering-05

脳外科用ステイプラーの開発

開発プロセス

1

外観デザイン

新機構を核にデザイン案を展開

ボーンステイプラーは、脳外科手術時に頭蓋骨を接合する器具です。
従来は、チタンプレートとビスで接合していましたが、
世界で初めてステイプル(ホッチキスの針の原理)で接合する方式をとる製品でした。
その機構を可能にする、デザイン案を展開しました。
この中から、ひとつが選出され、2次元のデザイン画で最終のデザインを確認し、
三次元での設計、データ作成に進みました。

2

試作設計

内部機構設計

3DCAD NXを使って、内部の機構設計を行い、ワーキングモック(試作機)用のデータを作成しました。

3

量産設計

本体カバーリングの設計

2DCADで作製した図面を元にNX上で本体のカバーリング形状データを作成し、筐体設計までを行いました。